佐賀で初めての乳がん専門施設 枝國医院 乳腺外来 Total Breast Care 乳がんからあなたの乳房と生命を守りましょう
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乳がん診療実績

<乳がん診療実績> Result

枝國医院乳腺外来は2005年4月に開設し、同年8月より乳腺外来棟を設けて本格的に始動しました。専門性を持った質の高い医療を提供するのはもちろんですが、わたしたちが目指すのは、大きな病院では難しい“きめ細やかな心配りのできる乳がん施設”です。

施設の評価は単に数字のみで判断されるとは思いませんが、専門施設として診療成績を開示する義務はあると考え、これまでの当院の実績をまとめました。当院で診療を受ける際の参考にしてください。

【期間】
2005年4月1日〜2006年12月31日
・・・開設より1年9ヶ月間の成績です。(以下2005年の成績は9ヶ月間のデータ)

【外来】

外来患者総数 4,322人
  2005年 2006年
新   患 (人) 310 500 810
再   来 (人) 1,153 2,359 3,512
外来総数 (人) 1,463 2,859 4,322
※再来と外来総数は延べ人数です。

【診断】

  • 当院で乳がんと診断された方 88人
  • 当院でマンモグラフィ検査を受けた方 948人
  •   2005年 2006年
    乳がんと診断された方(人) 30 58 88
    マンモグラフィ検査(人) 332 616 948
    乳腺エコー検査(人) 347 717 1,064
    ※マンモグラフィとエコー検査数は延べ人数です。
    【治療】
  • 乳がん手術件数 77例
  •   2005年 2006年
    手術※1 27 50 77
    化学療法(抗がん剤)※2 157 419 576
    ※1 手術数は初発乳がんのみの実数です。
    ※2 化学療法数は、初発乳がんの補助療法以外に進行/転移/再発乳がん治療を含む延べ人数です。

    【手術の内訳】

    ※期間中に乳がん手術を行った77例の術式の内訳です。
  • 乳房温存率 40.3%
  • 乳房温存術における断端陽性率 14.3%
  • 全国主要専門施設の成績と比べて乳房温存術の割合はやや低めです。これは都市部の施設と比べて進行がんや高齢の方の割合が若干高いことと、リスクが高い場合でも乳房を残す手術を選択する方が少ないためと考えられます。そのため当院では乳房温存術によりがんが断端に残る割合が他施設と比べて少ないという結果もでています。当院のモットーは、“安全で美しい乳房温存術”。温存しても変形が著しいと予想される場合は乳房切除と同時に乳房再建術をおすすめしており、8名(10.4%)の方が受けています。最近ではしこりが大きい方でも術前化学療法で小さくしてから温存術を行うなどしていますので、今後さらに乳房温存率の向上が期待できます。
  • センチネルリンパ節生検施行 36名
  • センチネルリンパ節同定成功率 94.7%
  • 乳がん手術によるリンパ浮腫などの合併症の可能性を減らすために、早期の方には色素法によるセンチネルリンパ節生検を行っています。期間中36名の方に行いました。成功率は94.7%とほぼ満足できるものでした。

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